FIRE

FIREを実現するための第一歩

FIREのためにすべきこと

はじめに

 ここでは、FIREを実現するためにやるべきことのざっくりとした方向性について書いています。その詳細については、後日の記事で補足していこうと思います。

FIREとは

FIREとは、

  • Financial=財政上の
  • Independence=独立
  • Retire=退職
  • Early=早期

の略で、経済的に自立し、時間とお金の“極度な制約”から自由になることです。

“極度な制約”と書いたのは、FIREを実現したとしても、時間は無限になる訳ではありませんし、お金も好きなだけ使えるようになる訳ではありません。

しかしFIREを実現すると、お金のために好きでもない仕事に毎日時間を費やすことから解放されます。時間を自分が使いたいものに使うことができます。それが何より大事だと私は考えてます。

FIRE実現のために

FIREを実現するための手段は、一般的には

  • ・投資
  • ・節約

の2本柱とされています。

 今回及び次回以降の記事では、投資を中心に書いていきたいと思います。

 少し前に流行ったピケティの『21世紀の資本』によると、

 長期的にみれば、「資本収益率(r)は経済成長率(g)よりも大きい」とされてます。

 つまり、働いて収入を得る(労働者)よりも、土地や株などに投資して所得を得る(資本家)ほうが、儲かるというわけです。

 働いて給料をもらっているだけでは、いつまでたっても労働者のままです。

 FIREは実現できません。

 給料の中から少しづつでもその一部を投資に回し、自分の中の労働者と資本家の割合を、9:1から8:2、8:2から7:3へと徐々にシフトしていくことが大切です。

 最終的に、自分なりの資産(お金)に働いてもらう仕組みを構築することができ、その仕組みで死ぬまでお金に困らない見通しが立てられたときに、FIREが実現できます。

最後に

 FIREを実現するためには、

 給料の中から少しづつでもその一部を投資に回し、自分なりに資産(お金)に働いてもらう仕組みを構築することが重要です。

 次回より、資産(お金)に働いてもらう仕組みを構築方法について、順を追って説明していきたいと思います。

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